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人気の代行セレクト - Miura

三浦 Miura TC-102

三浦技研の精密鍛造技術

4-P 7本セット

シャフト
N.S. Pro
Zelos 8
S
グリップ
IOMIC
Sticky 2.3 Standard
フェルール
Miura
GT Socket
Red
日本相場 ¥267,750
台湾ドル換算 58,500
国際送料 1,300
代行手数料 500
合計金額 60,300

三浦技研 TC-102|縦の飛距離安定、1シリーズ史上最もワイドなソールを持つハーフキャビティアイアン

TC-102 は、1994 年の MG ヘッド誕生から続く「1シリーズ」をさらに進化させた1本です。インパクト時にヘッドがしっかりとボールを包み込み、前へ押し出すような剛性感があり、縦の飛距離安定と優れた打感・操作性を実現しています。トゥダウンしにくい重量配分に加え、1シリーズ史上最もワイドなソールと、球筋を選ばないリーディングカットソールにより、ミスショットへの高い寛容性を備えています。ヘッド形状も設計コンセプトに基づき見直され、風に負けない強い弾道を生み出します。

1シリーズの設計思想(1シリーズの系譜)

1シリーズは30年以上にわたり、三浦技研を最も象徴するヘッドであり続けています。核心となる設計思想は、ハーフキャビティによる最高の打感と操作性を実現しながら、打点のズレに対する寛容性も高いレベルで両立させることです。刀身(マッスルバック)とキャビティを両立させた CB-1006 から始まり、以降の1シリーズは大きく2つのテーマに沿って設計されています。TC-102 は「インパクトゾーンの縦方向重量配分」というラインを追求しています。

重量配分

■ T-Bar Weight 縦方向重量配分
CB-1007 の設計テーマである「縦方向重量配分(Center MASS Weight Distribution)」を、TC-102 は T-Bar Weight によって徹底的に追求しています。番手ごとに打点位置の肉厚フローを変化させ、重量をバック方向に配分することで、ロング・ミドル・ショートアイアンそれぞれの弾道とスピン量を適切にコントロールします。インパクト時のしっかりと押し出すような剛性感が、プロや上級者が重視する縦の飛距離安定をもたらします。

■ トゥダウンしにくい設計
KM-700 から得たフィードバックにより、キャビティ外周のトゥ側ソールの重量を大胆に削減しています。スイングがよりスムーズになり、インパクト時にトゥダウンが起こりにくく、ライ角通りに打ちやすくなることで、スイートスポットでのインパクト確率が高まります。

ソール

■ 1シリーズ最大19.3mm+リーディングカットソール
ソール幅は1シリーズ最大となる19.3mm(#7ソール中央)を実現しています。TC-101 より1°高いバウンス設計により、高いバウンス効果を発揮し、球筋を選ばず、ラフからも抜けの良いリーディングカットソールを組み合わせています。操作性の高いヘッドでありながら、ダフリなどのミスショットへの寛容性も兼ね備えています。

ヘッド形状

前モデル TC-101 がプロや上級者から高評価を得た構えやすさを継承しつつ、ヘッド形状をさらに精査しています:ヘッドの縦方向を1mm長く、バック幅を0.5mm太くしました。ダウンブローで打ちやすく、上下の打点のズレにも対応しやすいため、縦方向の飛距離のばらつきを軽減します。高低・左右の球筋コントロール性能にも優れています。

素材/仕上げ

  • ヘッド素材:軟鉄(S20C)
  • 製法:精密鍛造
  • 仕上げ:Wニッケルクロム・ディープサテン仕上げ
  • 番手:#4/#5/#6/#7/#8/#9/Pw/Gw
  • 年式:2025
  • 生産国:JAPAN

TC-102

Item #4#5#6#7#8#9PwGw
Loft( °) 23 26 29 33 37 41 45 50
Lie( °) 60 60.5 61 61.5 62 62.5 63 63
Weight(g) 250 257 264 271 278 286 294 295
Face Progression(mm) 3.0 3.3 3.7 4.0 4.3 4.5 5.0 5.5
Bounce 3 4 5 6 7 8 9 10